「アプリパワー」と「ASOスコア」の違い
アプリパワーは、カテゴリの順位と総合カテゴリ内の順位をもとに数値を出しています。(=間接的にストアにおけるアプリの可視性やコンバージョン率を考慮)
💡アプリパワーはストア内でのそのアプリの強さ、存在感を示す指標としてイメージいただくと良いです。またカテゴリが異なるアプリでも、同じ指標を使って評価ができることも、アプリパワーの特徴です。
👉 アプリパワーの詳細はこちら (英)
ASOスコアは、アプリのメタデータがASOのベストプラクティスに従っているかどうかに基づいて計算されています。ベストプラクティスに沿うことで、ストア側にアプリが好まれる傾向があるため、このようなスコアを出しています。
ASOレポートのまとめでは、アプリの各要素(タイトル、サブタイトルなど)に対して、赤、黄、緑で評価をしています。
緑色は、ASOのベストプラクティスに従っていることを意味します。
例えば、サブタイトルフィールドで利用可能なすべての文字を使用している、アプリのプレビュービデオをアップロードしている、など各項目を見て最終的なASOスコアを出しています。
基本的にASOスコアは、活用しきれていないメタデータ要素についての分析を提供します。
もちろんタイトルやサブタイトルなどで使用可能な文字数をすべて使用しなかったからといってペナルティを受けることはありませんが、Apple社とGoogle社が提供する最大文字数を活用することが、ASOのベストプラクティスとなっています。
「アプリパワー」と「ASOスコア」の改善方法
ASOスコアを改善するには、ASOレポートで緑色になっていない要素を確認し、他社アプリなどを参考にしながら、改善していくことができます。ツール上の「?」ボタンもご活用ください:
アプリパワーの改善は、アプリの全体的な品質の向上(ダウンロード数の増加、コンバージョンの増加、より良いレビューの獲得など)を意味するので、より複雑です。日々のASO対策がアプリパワーの改善につながります。
また、ASOスコアが90%でもアプリパワーが低いアプリがあることも、覚えておいてください。
これはASOのベストプラクティスをすべて実践しているが、まだアプリに多くのトラフィックがない小規模なアプリや、新しいアプリによくあることです。または、ASO対策を必要としない、非常に人気のあるアプリ(Snapchatなど)も当てはまります。
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