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キーワードをシュミレーション

キーワードの「メタデータ」タブを活用し、メタデータを更新する前にさまざまなドラフトをシュミレーションしましょう

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Written by Olivier Verdin
Updated over 2 years ago

キーワードタブの「最適化」の下にある「メタデータ」というセクションでは、キーワード調査・分析を行った後の、最終的に使いたいキーワードのシミュレーションを行えます。

💡この機能を最大限に活用するためには、少なくとも2つの競合をフォロー、30個のキーワードをリストに入れておく必要があります。

左側の「メタデータワークシート」では、iOSの場合はタイトル、サブタイトル、キーワード欄、Androidの場合はタイトル、簡単な説明、詳細な説明の下書きを作成し、比較することができます。

作成中の下書きに特化した機能を紹介します:

  • 文字数:より多くのキーワードを活用するために、できるだけ多くの文字を使用する必要があります。この機能は、文字数の制限に達すると教えてくれます。

  • Total Market Searches (TMS):対象となるすべてのキーワードとその組み合わせに対する月間の検索推定数の合計です。キーワードがリストに含まれている限り、それらの検索回数を合算します。

    • したがって、多くの組み合わせを持つ高ボリュームのキーワードをターゲットにすると、TMSが増加しますが、注意が必要です。それらすべてでランキングを獲得できることを意味するわけではないからです。TMSは、リスト内のすべての組み合わせを考慮に入れたインプレッション数の代理として機能します。

  • フォローしていないキーワードを追加:下書きに書いたキーワードのうち、まだリストに入っていないキーワードが表示されます。それらをクリックすると、リストに追加され、右側の表にそのすべての指標が確認できます。

  • 比較表:メタデータの現在バージョンと、作成中のドラフト案との違いを常に表示する表を表示、又は隠すことができます。

右側には、キーワードのリストが表示されます。キーワード表と同じ指標を選択できますが、3つ追加で見れる指標があります:下書き、推奨度、長さ

  • 下書き: 左側のワークシートに文章を入力し始めると、それがキーワードリストにあるかどうかを自動的に認識します。もし既に追加されている場合は、下書きの欄に色のついたドットが表示されます。

    • 各色は、タイトル、サブタイトル、キーワードフィールドなどのフィールドと関連付けられています。また、表の上にあるフィルターで、各セクションをフィルターし、現在ドラフトに含まれるキーワードの指標を見ることができます。

  • 推奨度:メタデータに含めるキーワードを選択する際に参考となる指標です。この欄では、自社アプリと競合他社のKEI、ランキング、ダウンロード数を考慮し、1 (低) ~4 (高) の指標が表示されます。

    • 自社ブランドのキーワードは最大スコア(4)、競合ブランドのキーワードは最低スコア(1)となり、ボリュームが8以下のキーワードは推奨されません。

  • 長さ:各キーワードの文字数を表示。メタデータで必要な文字数に合わせ、適切な文字数を持つキーワードを選択することができます。

AppTweakからの警告⚠️を活用

ストアのルールは日々変わっていくため、常にそれらの変更をフォローしていくことは難しいです。

そのため弊社は、メタデータのドラフトを書きながらストアのガイドラインや、ASOベストプラクティスを尊重しない場合に、警告が表示される機能を追加しました。

例えば、競合他社のブランド用語を使ったり、iOSのタイトルとサブタイトルの両方に同じキーワードを追加したりなど、するべきではないことをAppTweakが察知した時に、警告が表示が現れます。ガイドラインを随時確認する必要はなく、安心してメタデータの変更が行えます。

💡 いくつかのドラフトを作成し、右側の表でキーワードの指標を確認ください。ボリュームの多いキーワードだけでなく、関連性や推薦度の高いキーワードを選ぶことで、TMIを最大化することができます。

💡 他のプログラム(Excel、Google Sheets、文字カウンターなど)に切り替えることなく、すべて一箇所で作業が行えることも、この「メタデータ」機能のいいところです!

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