App Storeに特集されたことによってのアプリへの影響を測定したい場合に、活用できるデータをAppTweakは提供しております。
「閲覧」タブの「影響力」で、得られた効果の推定値を表示します。
⚡️ このタブは、Power以上のプランのみで利用可能です
⚠️データを確認するには、App Store ConnectでAppTweakと連携する必要があります。
このセクションでは、ダウンロード、ページビュー、インプレッションでフィルタリングし、希望の日付範囲を選択することができます:
グラフでもデータをフィルタリングすることができ、ダウンロード、ページビュー、インプレッションと、Todayで取り上げられた期間との相関関係を見ることができます:
上記の例では、4月10日に特集に取り上げられたアプリと、それがダウンロードに及ぼした影響について見ています。4月10日に取り上げられたことによって、ダウンロード数が大幅に増加したことがわかります。
グラフの下にある表では、ストーリーで得られたダウンロード数、ページビュー数、インプレッション数の推定値を記載しています。
⚠️ ページビューは、特定のアプリが見られたことを指す数値ではなく、特集ページがどのぐらい見られたかを示す指標になっています。
右上で単位の表示を%に切り替えることができるので、%で特集の影響を確認することもできます。
どのように「特集によって得られた効果」として判断しているのか
過去30日間のダウンロード数(選択した指標によっては、製品のページビュー/インプレッション数)の中央値を取り、この数値と特集の日付の値を比較します。その差がプラスであれば、特集による増加とみなします。
ただし、これはあくまで推定になります。この式はまだ完璧ではないため、たとえば特集と同じ期間に、アプリの検索トラフィックに影響を与える可能性のある他の変数によって増加した可能性も考えられるため、あくまでも推定値になることをご留意ください。
💡スクリーンショットのツール画面が全て英語表記になっていますが、ツールは日本語化されております
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