はじめに
AppTweakのAPIは、100カ国以上のApple App Store・Google Play Storeへのアクセスを可能にします。当社のAPIを活用することで、モバイルアプリデータをご希望の方法で視覚化できるほか、カスタムレポートの構築やプロセスの自動化、AppTweakデータを自社製品に統合することができます。
主な機能の概要については、以下の動画からご覧いただけます。(英語)
利用可能なデータ
分析に利用できるデータは以下の通りです。
100カ国以上のアプリメタデータ
ダウンロード数、売上、評価などのアプリの指標
アプリのキーワードランキング (キーワードごとのアプリインストール数の推定値も含む)
ボリューム、キーワードごとのインストール数、難易度スコアなどのキーワードの指標
APIの使用を開始する方法
AppTweak Public APIを使用するためには、認証および課金目的で使用されるAPIトークンを取得する必要があります。このトークンは、Pro、Guru、Power、またはEnterpriseプランでAppTweakアカウントを契約すると、自動的に付与されます。一度サブスクライブすると、AppTweakの「API」セクションからAPIダッシュボードがご覧いただけるようになり、APIトークンとドミュメンテーションへのリンクが確認できます。
AppTweak上のAPIダッシュボード
APIダッシュボード
有効なASOサブスクリプションに加入すると、APIメニューにアクセスできるようになります。このページのAPIダッシュボードでは、APIリクエストを開始し、使用状況を追跡するために必要な以下の情報を確認いただけます。
ユーザー固有のAPIトークン
月間クレジット残高
ドキュメンテーションへのリンク
過去のリクエストの確認やCSV形式でのデータエクスポートが可能なリクエスト表
ドキュメンテーション
AppTweakドキュメンテーションは、リクエストを実行するために必要なすべての情報を収集します。(データが取得可能な国やカテゴリー、価格メカニズム、APIエンドポイントの詳細など)
当社のドキュメンテーションでは、3ステップで、APIエンドポイントページから簡単にリクエストを実行することができます。
ヘッダーにAPIトークンを入力 (APIダッシュボードからドキュメンテーションをクリックした場合は自動的に行われます)
クエリパラメータを入力して、リクエストを作成
「Try it!」をクリックし、リクエストを実行
⚠️ リクエストの実行はクレジットが課金されるのでご注意ください!
課金されずに回答形式のイメージを確認したい場合は、iOSやAndroidの例(※)をクリックしてご覧いただけます。
ご利用クレジットの利用について
AppTweak Startプラン以上からは、アドオンとしてご利用可能です。そのAPIクレジットの活用方法をいくつかご紹介します。
アプリ12個分の月間パフォーマンスのトラッキング (ダウンロード数、アプリパワー、評価)
150種類以上のキーワードを対象に、月間キーワードボリューム分析を実施
150種類以上のキーワードで、アプリの月間キーワードランキングを追跡



